2つの戦術。メールを送るか・メールを待つか

攻めるか受けるかメール戦術

出会い系サイトを利用して女の子とやり取りはサイト内のメールです。

大きく分けて、2つの方針があり、それぞれにメール戦術があります。

  • メールを自分から送る攻め派
  • メールが女の子から送られてくるのを待つ受け派

まあ、メールは送受信というくらいで、この2つしかないわけですが。
それぞれにやるべきことが違いますので、詳しく解説してみます。

メールを自分から送る攻め派

私はこっちです。
掲示板に書き込んである女の子から自分の好みや、そのときの気分(若い子が良い!とか、エロさはやっぱり奥様でしょ!とか、そういった妄想ですね)にあった相手を探します。

絞り込んだ相手にメールを送ります。
最近は多くて二人が同時にやりとりする人数MAXです。
前にも書きましたが、ケアレスミスで他の女の子とのやりとりから、話をふったりするリスクが怖いからです。

とても普通にメールをやりとりすることになるので、そのほうが私は楽です。

金曜夜や休日前などで、そのあとまとまった時間が暇なときにじっくりやります。
まったく約束がまとまらない日もありますが、そのときは、前に会って連絡先交換した相手に声かけるだけです。

エッチ目的のはっきりとした女の子ばかりにメールするので、やりとりはシンプルです。
このあと書く「受け派」だと、プロフィールにセフレ探している、とか目的書いていても、やりとりしていると「メールでじっくり仲良くなって」みたいなメールもきちゃうので、やりとりは長くなります。

  • メールを送る:5ポイント
  • メールを読む:0ポイント

送信に50円ですから、そう高い値段ではないのですが、やはり長いやりとりというのはしたくありません。
あとは正直、メールでじっくりだとエッチ目的で会うタイミングが、コミュニケーション能力が元から低い私には、ややこしいです。

絨毯爆撃みたいなメール乱発戦術

掲示板で地域とか条件あいそうな女の子へ、大量にメールを送って、返信返ってきたらラッキー♪みたいな方法です。

個人的にはあまりオススメしません。
オススメしない理由はいくつかあります。

第一に無駄にお金かかりすぎます。
いくら1通50円で、受信0円だとしても、大量に送ればソコソコなお金がかかってしまいますし、あまりに非効率です。

第二に大量に送るために、送るメール内容がテンプレート化しすぎるからです。
私もいくつかテンプレートがありますが、そこから相手に合わせた文章を加えたり、ちょっとした工夫をします。

大量メールを送るには、作業は楽でないとできないでしょうから、おそらく女の子の名前だけ書きかえてみたいな内容でしょう。
だから、返信率が残念な結果になるのです。

出会い系サイトには良いお客さんでしょうが・・・

メールが女の子から送られてくるのを待つ受け派

プロフィールを作りこんだり、掲示板書き込み、女の子プロフィールや日記機能へのコメントなどのアクションからメールをもらえるのを待ちます。

当然、プロフィールはしっかり作る必要があります。

メールを送信する側でも、女の子にプロフィールチェックされたときのために、自分のプロフィールをきちんと作成しておく必要はあります。
ですが、このメール受け戦術の場合、よりプロフィールが重要になります。

女の子があちらからメールを送りたいくらいのプロフィールが必要になります。

例えばイケメンだとか、お金持ちで豪勢な遊びができるだとか、強いアピールポイントがないと、なかなか難しいように思えます。

もちろん、そんなストロングポイントがなくても、足跡からプロフィールみて、趣味があいそう、とか条件がぴったりだったらメールくれるかもしれません。
ですが、待ちの時間は長くなりそうですね・・・

ちなみにプロフィールではちょっとした嘘はOKですが、過剰なウソはNGです。

目的は実際に会って、エッチすることですよね。
メールだけならどうとでもなるわけですが、直接会うとなると大げなさウソほど、たやすくボロが出まくります。

まとめ

以上、2つのメールでの方向性、戦術について書きました。

オススメは私もやっている、自分からメールを送る攻め派です。

やるべきこととしては、前にも書いた内容です。

  • プロフィールはしっかり作成する(メールした相手がチェックするから)
  • 送るメールは個々に工夫する(相手の書き込みから考える)
  • エッチ目的とはっきりした相手にメールする(掲示板の分類など)

あとはエッチ目的で会う約束をとりつける、という目的をしっかりと。

ずるずるとメールが日常会話みたいな方向にいかないようにしましょう。
相手は女性、基本は「聞いてもらいたい」という欲求がありますから、うっかりしていると聞き役になってしまうのでコントロールをこちらで持ちましょう。

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